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コーヒー初心者のカッピング体験記 – 香り、味、そして新たな発見!
こんにちは!コーヒー初心者の皆さん、コーヒーの世界へようこそ!今回は、コーヒーの奥深さを体験できる「カッピング」に挑戦してきたので、その様子をレポートします。カッピングって何?美味しいの?難しそう?そんな疑問を抱いているあなたに、私の体験を通して、カッピングの魅力をお伝えしますね!
カッピングってなぁに?
カッピングとは、簡単に言うと「コーヒーのテイスティング方法」のことです。コーヒー豆の品質や特徴を評価するために、世界中で広く行われています。専門的なイメージがあるかもしれませんが、難しく考える必要はありません。五感をフルに使って、コーヒーの個性を見つける楽しい時間なんですよ。
カッピングでは、豆の種類、焙煎度合い、産地などが異なる複数のコーヒーを、同じ条件で抽出して比較します。これにより、それぞれのコーヒーが持つ香り、味、後味などを客観的に評価できるんです。まるでワインのテイスティングみたいですよね!
いざ、カッピング体験へ!
今回、私は地元のスペシャルティコーヒー専門店で開催されたカッピングセミナーに参加してきました。お店に入ると、すでにたくさんのコーヒー豆が並べられており、ワクワク感が止まりません!
セミナーの参加者は、私を含めて5人。皆さん、コーヒー好きが集まっているだけあって、熱気がすごい!まずは、お店のオーナーからカッピングの基本的な流れや注意点について説明を受けました。
カッピングの流れ
カッピングは、主に以下の流れで行われます。
- ①豆の確認: 生豆や焙煎後の豆の香りを確認します。
- ②粉砕: 豆を粗挽きにします。
- ③香りの確認(ドライ): 粉の状態のコーヒーの香りを嗅ぎます。
- ④注湯: コーヒー粉にお湯を注ぎ、4分間蒸らします。
- ⑤香りの確認(ウェット): 蒸らした後のコーヒーの香りを嗅ぎます。
- ⑥クラストブレイク: スプーンで表面の泡(クラスト)を崩し、香りを再度確認します。
- ⑦テイスティング: スープを飲むようにコーヒーを啜り、味を評価します。
- ⑧評価: 香り、味、後味、酸味、ボディなどを評価シートに記録します。
カッピング、スタート!
説明が終わると、いよいよカッピング開始!今回は、産地や焙煎度合いが異なる5種類のコーヒーをテイスティングしました。
①豆の確認
まずは、生豆と焙煎後の豆をそれぞれ確認します。生豆は青っぽく、香りはあまりありません。焙煎後の豆は、種類によって色合いが異なり、香ばしい香りが漂ってきます。「同じコーヒー豆でも、焙煎度合いによってこんなに違うんだ!」と、早くも驚きの連続です。
②粉砕
次に、豆をミルで粗挽きにします。挽きたてのコーヒー豆の香りは格別!部屋中にコーヒーの良い香りが広がり、幸せな気分になります。
③香りの確認(ドライ)
粉の状態のコーヒーの香りを嗅ぎます。それぞれのコーヒー豆によって、香りが全然違うことに驚きました。ナッツのような香り、チョコレートのような香り、フルーティーな香りなど、個性豊かな香りが楽しめます。
④注湯
コーヒー粉にお湯を注ぎ、4分間蒸らします。お湯を注いだ瞬間、香りが一気に花開きます。まるで魔法のよう!
⑤香りの確認(ウェット)
蒸らした後のコーヒーの香りを嗅ぎます。ドライの時とはまた違った香りが楽しめます。より複雑で深みのある香りになっているように感じました。
⑥クラストブレイク
スプーンで表面の泡(クラスト)を崩し、香りを再度確認します。クラストを崩すことで、より香りが立ち上り、テイスティングの準備が整います。
⑦テイスティング
いよいよテイスティングです!専用のスプーンを使って、スープを飲むようにコーヒーを啜ります。この時、口全体にコーヒーを広げるようにすると、より味を感じやすくなります。
「ズルズル」と音を立てて啜るのは、空気を混ぜて香りを立たせるため。最初はちょっと抵抗がありましたが、慣れてくると抵抗なくできるようになりました!
それぞれのコーヒーをテイスティングしてみて、本当に味が違うことに感動しました。酸味が強いもの、苦味が強いもの、甘みが強いもの、口当たりがまろやかなものなど、個性豊かな味わいが楽しめます。
⑧評価
香り、味、後味、酸味、ボディなどを評価シートに記録します。最初は戸惑いましたが、お店のオーナーが丁寧に教えてくれたので、何とか評価することができました。
カッピングで感じたこと、学んだこと
今回のカッピング体験を通して、私はたくさんのことを学びました。
コーヒーの奥深さ
一口にコーヒーと言っても、産地や焙煎度合いによって、香りや味が全く違うということを改めて実感しました。コーヒーは、本当に奥深い飲み物なんだなぁと感動しました。
五感で味わう
カッピングは、五感をフルに使ってコーヒーを味わう体験です。普段、何気なく飲んでいるコーヒーも、もっと意識して味わうことで、新たな発見があるかもしれません。
表現することの難しさ
コーヒーの香りや味を言葉で表現することの難しさを痛感しました。表現力をもっと磨いて、コーヒーの魅力を的確に伝えられるようになりたいと思いました。
自分の好みの発見
今回のカッピングを通して、自分の好みのコーヒーの傾向が少し分かってきました。私は、酸味が少なく、甘みとコクがあるコーヒーが好きみたいです。
カッピング体験後の変化
カッピング体験後、私はコーヒーに対する意識が大きく変わりました。
豆を選ぶのが楽しくなった
以前は、スーパーで適当にコーヒー豆を選んでいましたが、今は、産地や焙煎度合いを意識して選ぶようになりました。お店の人に相談したり、豆の説明書きをじっくり読んだりするのも楽しい時間です。
淹れ方にもこだわるようになった
以前は、適当にお湯を注いでコーヒーを淹れていましたが、今は、お湯の温度や注ぎ方にもこだわるようになりました。少しの工夫で、コーヒーの味が大きく変わることに驚いています。
色々なコーヒーを試したくなった
カッピングで色々なコーヒーを体験したことで、もっと色々なコーヒーを試してみたくなりました。新しいコーヒー豆を見つけるたびに、ワクワクしています。
カッピングは初心者にもおすすめ!
カッピングは、ちょっと敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、初心者の方にもおすすめの体験です。コーヒーの奥深さを知るきっかけになりますし、自分の好みのコーヒーを見つけるヒントにもなります。
もし、機会があれば、ぜひカッピングに挑戦してみてください。きっと、新しい発見があるはずです!
まとめ
今回のカッピング体験を通して、私はコーヒーの世界にさらに魅了されました。香り、味、そして、その背景にあるストーリー。コーヒーは、本当に奥深い飲み物です。
コーヒー初心者の皆さん、ぜひ、色々なコーヒーを試して、自分だけの「お気に入り」を見つけてみてくださいね!そして、カッピングにも挑戦して、コーヒーの世界をさらに深く探求してみてください!
それでは、また次回の「コーヒー初心者の教科書」でお会いしましょう!

